鍵しっぽ猫燦々
昼下がり路地裏をテコテコ歩く
小さいナイフ光らせ今日も歩く

『可愛いにゃんここっちにおいで』と呼んで
香水臭い手で背中撫でた
『気安くさわんじゃねーくそ女が』
牙をたてて俺は威嚇をした

Humans hate!
It's not was believed you.
humans hate!
Still I am…

寂しくて悔しくて 信じる事から俺は逃げて
切なくて苦しくて 心痛くても一人歩く事にした
全 愛 絶 劣 星 願 砕

飼い主が居たことも時には有った
そいつが居た時は楽しかったな


雨の日に泣きながら 『さよなら』と言った君に爪たて
そんな手で最後まで撫でてくれた手はとても思い溢れて
寂しくて悔しくて 信じる事から俺は逃げて
切なくて苦しくて 心痛くても扉開けることにした
全 愛 絶 劣 星 願 砕