ガーベラとトリカブト
何も無い部屋に光が射し込む
気持ちがやけに落ち着いてる朝が

夢を見ていた 何も無い部屋に
硝子に写した一輪の花

声が聴こえた『生きてる意味とは?』
花が僕の心をえぐった

あぁ 確かに何も無いそれが僕の生き方で
君は何故そんな強いの?


孤独と虚しさの間には理想の花が
キャンパスに光射す 夢の花
神がこの世にいるとするなら不公平だ
硝子越し問いかける『何が出来る?』と

何も無い部屋に光が射し込む
『貴方には動くことが許されたでしょう』

あぁ 確かに動く事すらしないそれが僕です
死ぬ事すら許されず

孤独と虚しさの間には理想の花が
キャンパスに光射す 夢の花
神がこの世にいるとするなら不公平だ
硝子越し叫んでる『何も出来ぬ』と
『僕を殺してくれ』と